HAAaaa

HAAaaaの作品と制作

作品を売って生活 学んだ本気のヒント


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こんにちは、芸大卒のHAAaaaです!

 

今回は

本気でアーティスト、クリエーターを志す方へ…活動を続けるヒントを惜しみなく提供します。と言っても私も模索中の身。

学生の時、色々な方に教わって、大切に思っている内容を置いておきます!

 

目次

〜はじめに〜

  1. 作品プロデュース
  2. 作品の広報とSNS
  3. 成功するためのたった1つの秘訣

おまけ:(私も使ってるおすすめホームページ)

 

 

私自身、アーティストとして生きていくため日々試行錯誤しながらオーダーや展示会出展の依頼を受けたり、個展、展示即売会をしています。

是非、やってみようと感じたノウハウや手段はすぐにためしてみて下さい( ´艸`)

 

 

~はじめに~

 

作品に愛をこめ

精神を研ぎ澄ませて

時には自分をも削って

時間を重ねてクオリティーやコンセプトを充実させて…

 

それをどこかの誰かがまた愛してくれたら(売れたら)

どんなに嬉しいのか!!!

 

 

 

まして、それで自分が生活維持できたらどんなに嬉しいのか…

 

 

 

でも、どうやったら売れるの?

どうしたら成功するの?

どうやったらずっとそれで生きていけるの?

 

 

 

そう思っている方必見。

作品を作って売って生きていくために欠かせない3つのことで、その不安と悩みを解決します。

 

 今回は一番大切なこれ!

 

1.作品プロデュース

実はつくるひとって、みなさん多かれ少なかれやっているはず。

 

だからこそ必見です!!!

 

 

アーティスト、クリエーターさんのうち、

ほとんどの人が個人作品か、個々の力をあわせて作った作品(総合芸術と言うことにしますね。)を世にうみだして、

 

そこに価値をつけているはずです。

 

価値、と言うとすぐに販売価格を連想するかもしれませんが、

 

作品の価値は作った本人がいくらでもつけてあげられるものであるという認識がとても大切になってきます。

 

なので、

 

販売価格は1番最後

その作品のブランドイメージを明確に伝える1つの手段と考え、丁寧に決定するものだと考えて下さい。

 

作品のブランドイメージとマッチしていれば作品への信用度も高くなります。

 

 

作品のブランドイメージとは、いわば作風のこと。作品を売り込む時に自分の助けになってくれます。ここがしっかり構築されていることを、作品の自己プロデュースをしている、と言います。

 

 

作品の自己プロデュースは、

作品の完成度ももちろんですが、販売場所や展示会場の雰囲気ターゲット層、先程お話しした販売価格に加え、

 

発想

イメージ、著作権、技術力、技法確立

 

素材費

こだわりの原材料、説明書、梱包材

 

付加価値

ストーリー性、コンセプト、口コミ情報

 

など、作品をずっと支えていくために必要不可欠な要素です。

 

 

 

なので、制作過程で出てきたことは全部記録して取っておきましょう。又、完成した後思いついたり自分以外の人の意見がもらえたりしたら、これも取っておきましょう。

 

 

作品の原点に気付いたり、作品を深掘りしたり、

自分の作品プロデュースがうまく行っているのかがひと目でわかります。

 

 

 

ここから、作品を売り込む準備を具体的に行動して行きます。

 

作品プロデュースが自分の中でできたと思うタイミングで、

作品を売り込む人や場所や時期を決めて予約と交渉を進めます。

 

今だと、SNSでギャラリーさんやターゲットのフォロワーさんに向けて発信したり、

デザインフェスタクリエイターズマーケットなどに参加するというのが一般的ですよね。

 

 

でも、これだけだとせっかくの作品プロデュースが伝わらず、

 

お金を払ってでもする仕事、となってしまう可能性大です。

 

趣味なら、いいんです。初期投資ならいいんです。会場費より作品が売れてたらいいんです。

それは金銭面である程度成功しているという事だからです。

 

ただ、

 

材料費かける→作る→出品する→売れない、次に繋がる話もない→売れ残る→材料費かける→作る→過去作品と新作出品する→…(´-ι_-`)

 

 

ずっとこのルーティンになるのが続くと

当たり前だけど赤字です

 

 

そして、悲しいことに多くの人がこのルーティンにはまります。

最終的に、諦める人達はみんなこう言います。

 

 

 

現実をみるよ

 

…本当に現実をみて作品を売り込むことが出来たなら、それが働くこと、職になり得るはずです。

 

では、どうやって作品についてわかってもらう機会を得て、伝え、売り込むのか。

 

 

 

それは、

(出品場所と作品が決まったら)

 

作品証明書名刺コンセプトや作品のストーリー性を明記したものを必ず用意することです。

 

 

そして必ず、作品ホームページや、SNSの作品の制作アカウントのURLを載せます。

 

 

これは、リアルタイムな自分のポートフォリオの代わりになりますし、今後も応援してもらえたら固定のお客さんになってくれ、あわよくば口コミでファンが増えていきます。

 

又、ギャラリーさんに向けて売り込む時は、上記に加えて、自分の紙媒体ポートフォリオをギャラリー運営者さんに手渡しておきます。

そのギャラリーに偶然きたお客さんや、他のギャラリー運営者さんに自分の作品や作風を売り込んでくれる可能性があるからです。

 

これがすごいパイプだったりします。

 

切っ掛けの紙媒体の説明書では伝えきれない部分を直接お話しして伝えることができるチャンスが、

展示即売会ギャラリーさんに紹介してもらう、といった、

 

作品と欲しい人との繋がりの中に自分が入れる瞬間に訪れます。

 

 

 

これを繰り返して、自分と自分の作品を売り込むことが、着実に

作品を売って生きる職に就くということです。

 

 

ここで少しだけ、

ギャラリー展示への注意点

として、販売価格設定について触れます。

 

ギャラリーさんに置いてもらえる作家さんになった場合、アーティストの付加価値によっては、作品の値段がどんどん上がって行きます。初期設定が高く、更に思った以上に値段が上がると、他の個人ギャラリーさんなどに売り込みが出来ない事態が生じる場合があります。

 

 

なので、ギャラリーさんに置いてもらえる作品の販売価格設定は初めはほんの少しだけ抑えて考える事をおすすめします

 

 

今回はここまで。

長文お付き合いいただきありがとうございます。

正直、ノウハウ的に全放出しているので私としてもだいぶチャレンジな内容ですw

でも、こういった内容の話って、ほとんど教えてもらえない。

だってそれで生きてる人にゆっくり話したりできる機会があまりに少ないから。

私も芸大で必死で教授やアーティストさんに聞いてやっと得た事。

 

なので全力で書いていきます。

それでは、

2.作品の広報とSNS

で、お会いしましょう‼